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寿司・割烹 万両は、富山県魚津市のお店です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0765-24-7796

〒937-0067 富山県魚津市釈迦堂1-15-2

万両のこだわり

北陸富山魚津の味、万両。

店内イメージ

山と海に囲まれる恵まれた土地、北陸富山魚津。富山と言えば・・・、宇奈月温泉・黒部ダム・立山連峰・蜃気楼…。そして、「米・水・魚」です。
ブリに白エビ、ホタルイカ・ズワイガニ、岩ガキ、げんげ。地酒も、日本酒から焼酎まで…。季節ごとに、富山の「旬」が味わえます。

各種メディアでも多数の取材をして頂き、有難い限りで御座います。
(NHK・富山テレビ・チューリップテレビ・雑誌「BLIO」・雑誌「おとなの
いい旅」・雑誌「自然人」・雑誌「TJ」など)

お口がほころぶ、笑顔が飛び交う、ここ「寿司・割烹 万両」で是非、北陸富山・魚津の味、を満喫して下さい。

恵まれた「 米・水・魚」 心を込めて握ります。


「げんげ」の万両。

料理イメージ

魚津では、「げんげの万両」と呼ばれる程に、このげんげを使った料理を
最初に普及させたのが初代店主の貞克であります。

このげんげ(幻魚)という魚。現在では幻の魚と漢字で表しますが、これは富山魚津の海で見れる有名な「蜃気楼」と「幻」とをかけて名付けてあります。しかしこの魚、昔は底引き漁で獲れる甘エビや魚などに傷をつけてしまうことで好かれてはいなく、下の下の魚(げのげのぎょ)と、少し訛らせた言い方で「げんげ」という名前がついたと言われています。

そんな嫌われ者だったげんげ。一般的には、お吸い物や干物として食され
ていました。たくさん獲れてしまうのに、調理レパートリーが乏しいこの魚。

そんな中、初代店主 貞克が、試行錯誤を繰り返し出来上がったのが「げん
げのから揚げ」でした。 試しにお店で出してみた所、想像出来ない程、多く
のお客様から絶賛の声が上がります。「万両に来たら、げんげのから揚げ
やっ!」と街で噂になり、注文が殺到。知らず知らずの間に「げんげの万両」
と呼ばれる程になったのでした。

そして、2代目店主の貞寛が次に考案したのが「げんげの握り」であります。
金沢長田にある「葵寿し」で修行。「基本を忠実に。そして、その味を楽しむ」
という理念の下、学んだ全てを活かせる様に、初代 貞克の下で現在も修行
中であります。「げんげの握り」は、北陸のお寿司屋さんでは珍しいでしょう。
2代目 貞寛は、「これが寿司として1番美味しいだろう。」と、煮付けて食べる
方法を考案。げんげ白身の柔らかさを大切に、ふわっと仕上がる様、色々な
工夫が施してあります。

北陸富山魚津の味。寿司・割烹の万両にお越しの際は、是非ともこの「げん
げのから揚げ」・「げんげの握り」をお召し上がり下さいませ。


素材のこだわり。

食材イメージ

富山県は、「県の魚」に指定される、ブリ、ホタルイカ、シロエビを筆頭に、四季を通じて豊かな海の幸に恵まれています。富山湾の表層には、日本海側を北に流れる対馬暖流の一部が能登半島に沿って入り込み、この流れに沿って暖流系の魚が入ってきます。一方、水深300m以下に存在する日本海固有水(深層水)と呼ばれる海水は、常に水温が2度以下と冷たく、そこには冷水系の魚がすんでいます。

このように富山湾は、暖流系と冷水系の両方の魚がすめる環境となっており、日本海に分布するとされる約800種のうち約500種の魚が泳ぐ、水産資源の宝庫となっており、加えて、大小の急流河川が注ぎ、常に新鮮な栄養が補給されること、沿岸から急激に深い海となり、漁場と漁港が近いことなども特徴で、美味しい魚を抜群の鮮度で供給する事が出来る。それが富山湾が「天然のいけす」と称される所以です。

この、恵まれた海のある北陸富山魚津で獲れた新鮮な魚介類。熟練の職人が腕を振るう絶品のお料理を、是非とも、
ここ、「寿司・割烹 万両」にて、お召し上がり下さいませ。


店舗イメージ

shop info.店舗情報

寿司・割烹 万両

〒937-0067
富山県魚津市釈迦堂1-15-2
丸の内ビル1F
TEL/FAX 0765-24-7796

営業時間
昼:11時〜14時(ラストオーダー13:30)
夜:17時〜23時(ラストオーダー22:30)

定休日
日曜日
(連休は営業連休振替休み有り)